2006実装プロセステクノロジー展

JISSO PROTECはマウンタメーカーが一堂に会する唯一の実装技術専門展示会「2006実装プロセステクノロジー展」は2006年10月4月(水)~6日(金)に幕張メッセで開催されます。

差別化の要 "ものづくり"を支えるJisso最前線
JISSO PROTEC FORUM 2006

JISSO/PROTEC フォーラム・ジャパンは、実装への新たなる挑戦の取り組みや、新しいビジネスモデルへの提言に触れることができる場です。

プログラム
期日A会場B会場
10月4日(水)トレンド先端実装技術
機器セット電子部品
10月5日(木)実装設備半導体PKG
10月6日(金)バルク実装プリント配線板
鉛フリー-

参加申込要領

参加費
1日券:15,000円(消費税込み)
3日間券:30,000円(消費税込み)
申し込み方法
プログラムをご確認のうえ、専用サイトからお申込ください。

オンラインでの申込は受付終了しました。フォーラムに参加をご希望の方は、直接フォーラム会場へお越しください。


講演内容は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。変更内容は随時、当Webサイトでご案内いたします。

開催概要

主催
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、電子システム実装技術委員会、実装技術標準化委員会、社団法人日本ロボット工業会、2006実装プロセステクノロジー展実行委員会
協力
JEITA 半導体部会 技術委員会 半導体技術ロードマップ専門委員会(STRJ)
JEITA 電子部品部会 技術委員会 電子部品技術ロードマップ専門委員会
JEITA 電子システム実装技術委員会 実装技術ロードマップ専門委員会(JJTRC)
協賛(予定)
社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)、社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)、社団法人日本電子回路工業会(JPCA)、社団法人溶接学会(JWS)、財団法人日本電子部品信頼性センター(RCJ)、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)
企画
JISSO PROTEC FORUM 2006実行委員会
運営
有限責任中間法人日本エレクトロニクスショー協会(JESA)

ごあいさつ

世界中を寝不足にさせた06年W杯も閉幕し、電子情報機器、デジタル家電業界 は08年北京五輪に向けて動きだしました。日銀は、デフレは脱却をし景気も力強く 成長していると判断し、ゼロ金利政策をも解除しました。マクロ的に見ると成長 しているのでしょう。

しかし、我々を取り巻く環境は、機能向上、価格下落にコストダウンが追いつ かず、ふと油断をすると負け組に入ってしまうと言う非常に厳しい状態が続いて 居り、皆様も日夜御苦労されている事と存じます。

サッカーのオシム新監督が「日本が世界で通用する為には、チームの“日本化” が必要だ。」と話していたのが大変印象的でした。「グローバル化」が叫ばれて いる中での敢えての「日本化」。思わずハッとしました。

日本は優れた、軽薄短小化、省資源化、省エネ化技術等を持っており、それを 商品開発からものづくりまで、一気通貫で商品化するDNAを持っております。

Jissoが、SiP、PoP、部品内蔵型基板と3次元実装化が進み、ますます統合設計 型技術開発が必要となります。日本のお家芸の擦り合わせ型商品開発で「日本化」 を図った上で、グローバル視点で勝ち残って行こうではありませんか。

今年のフォーラムのサブタイトルも「差別化の要“ものづくり”を支える Jisso最前線」と題しました。「日本化」を図るヒントにつながれば、と思いま す。

JEITA電子システム実装技術委員会/実装技術標準化委員会は関連する工業会・ 学会の諸委員会と連携し実装技術ロードマップを策定し、将来必要となる技術予 測をし、産官学の共同開発テーマの提案や戦略的標準化をも念頭に置いた、日本 の電子機器業界が勝ち残る戦略の提示等を目指した活動を行っております。

日本ロボット工業会と共催で行っておりますこのJISSO/PROTEC フォーラム・ジャパンは、 Jissoへの新たなる挑戦の取り組みや、新しいビジネスモデルへの提言等を各技 術分野のトップレベルの方々にご紹介いただくことにしております。

当該業界関係者並びに広く関係される業界の方々にご参加いただき、講師の方 との論議を交えて、是非「日本化」の一助にされん事を切に願っております。

是非このフォーラムへの積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
社団法人日本ロボット工業会(JARA)
JISS0/PROTECフォーラム・ジャパン実行委員会
委員長 三沢義彦